考えるな、感じろ!


真面目に仕事に取り組む優秀な人達が、なぜパートナーを一人選べないのでしょう?

きっと真面目なことも優秀なことも、活かせない力が、そこに関わるからなのでしょう。

 

自分の内側に沸いた感覚を急いでキャッチすることは、音楽を作る人や詩を書く人は経験があるのでは?

それを他人へ伝えようとする熱量が、人の心を動かすのだと思います。

パートナー探しは、まさに相手の心を動かすこと、そのもの!

 

気になる記事を2つ紹介します。

一つ目は、埼玉県がスマホ婚活を始める、というもの。

もう一つは、急増する既婚者合コン、というもの。

 

あなたは、どのような感想を持ちますか?

 

【県が後押し スマホ婚活】

県は10月から、スマートフォンで条件に合う相手を検索できる婚活マッチングシステムの運用を始める

 

https://goo.gl/r7yRPs

2018年8月30日 東京新聞

 

 

【急増する 既婚者合コン】

若者が恋愛に消極的な時代で、集客層をもっと広げたいという街コン運営会社が新たな企画として目をつけたのが"既婚者"をターゲットとしたイベント

 

https://news.nifty.com/article/item/neta/12176-081376/

2018年09月03日 06時20分 週プレNEWS

 

 

 

 

私のとっさに思った感想は、

 

一つ目の記事に対しては「自治体が民間と競合してどうする?」

 

二つ目の記事に対しては「トラブルや事件がこんなに起きているのに、まだやる?」

 

 

 

 

♪♪♪ 問題の解決になっている?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

婚活という言葉が広まりはじめた当初は、少子化問題や、活動しなくては出会いがない、という当事者の実感もあり、共感を得られたのでしょう。

 

現在もなお、この言葉は消えることなく、一大産業に。

 

街コンも、少子化問題に加え、地域活性というキーワードとともに、あっという間に全国に広がりましたよね。

参加したことがある方もいらっしゃると思います。

 

私は、2011年と翌年の計2度、街コンを主催しました。

街コン主催者が集まる情報交換会にも、2度参加しました。

 

1回目は、商店街の代表や、私のように震災被災地になった地元のために、と街コンを始めた人たちがほとんどでしたが、2回目で主催者の変化はすぐ現れました。

 

日本のために、地域のために、と崇高な目的の裏で、儲けようとする人たちばかりになってしまったのです。

 

少子化問題?地域活性?

何かが違う。。。

 

 

私は、婚活にネガティブな印象を抱く人のことを、ずっと忘れていません。

 

どうすれば幸せなパートナー探し、つまり「活動が楽しくて、生涯のパートナーが一人見つかるパートナー探し」ができるのかを考えて、やってきたつもりです。

 

でも、流れは効率的なITの世界へ。

 

マッチングシステムを導入する自治体に補助金を出す国の政策、自治体にマッチングシステムを売り込む業者、トラブルや悲しむ人が増える可能性が大いにあるのに、ネットマッチングや出会いアプリを運用続ける業者。

 

その流れは、きっと止められないでしょう。

 

 

私は、プロフィール情報を登録して相手を選ぶマッチングシステムはやりません。

だって、会って話をしなければ、わからないではないですか?

 

だから私は、顔を合わせて、お話をする、そこから始まるブラインドデート方式だけを、これからも続けます。

 

 

 

 

 

♪♪♪ 考えるな、感じろ!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

ここ2週間の間に、この「考えるな、感じろ!」というキーワードを、2つのルートから聞きました。

 

 

一つはラジオ番組の特集で。

 

アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた映画『判決、ふたつの希望』のジアド・ドゥエイリ監督のインタビューの中のお話です。

 

インタビュアー 堀潤氏

「自分の気持ち、思ったことを伝えることは難しいです。どうすればよいですか?」

 

監督

「頭でっかちにならず心で通じることが大切。考えよりも気持ち。」

 

J-WAVE/JAM THE WORLD 2018年8月30日放送

 

 

もう一つは、ニュース記事。

 

意識(アタマ)が優先して、感覚(カラダ)が置き去りになってはいないか。

現代人はアタマでっかちになっているのではないか。

 

これは『バカの壁』の頃から一貫して養老さんが提起してきた問題である。

 

https://www.dailyshincho.jp/article/2018/09120731/?all=1

2018年9月12日 デイリー新潮編集部

 

 

 

 

どちらにも「頭でっかち」という言葉が入っていましたね、今気づきました。

 

 

シングルの方とお話をすると、すごーくすごく考えて、今までの経験も踏まえて、今度こそ失敗しないように、と慎重に活動している方がいます。

 

そういう人に、あてはまる言葉かもしれません。

 

 

一方で、特に考えず、今まで通りに振る舞っている人もいます。

 

振る舞い、というのは、例えば、1度会った相手から2度目のお誘いが来ないということは、自分に興味がないからだと諦める(自分からお誘いしない)、といったことや、こういう人は自分には合わないから、もう連絡を取らない、といったこと。

 

自分のやり方というものは、全て過去の経験に基づいて判断されています。

 

それは、もしかしたら自分では感覚的なもの、特に考えていない行動、と思っているかもしれませんが、過去のデータの蓄積からなされた分析を、無意識にしてしまっているのでは?

 

だとすると頭で考えた行動、ということになり、心の感覚ではないといえます。

 

 

 

 

週末、シングルの人と会ってお話をしてきました。

30歳代後半の女性でしたが、今何をしたらよいのか、迷っていらっしゃいました。

 

これまでの出会いのお話を一通り聞いて思ったことは、「異性への対応のし方は、パートナー探しをし始めてから数年間、変わっていない」ということでした。

 

厳しい言い方に聞こえてしまうかも、とお断りしたうえで指摘させていただきました。

 

「これまで、そうやってきて、結果が出ていませんよね」と。

 

 

 

どうすればよいのでしょう?

 

ふと思った感覚、それを急いでキャッチしてください。

でないと、とっさに頭が分析してしまうから。

 

感覚、それは野性的なもの。生物的なもの。

生物として自分を生きながらえるためのアラーム。

 

「あ、この人、いいな」と思う自分の感覚を信じることが、パートナー探しに一番重要です。

 

今思い返して、気になる人が浮かんだら、自分から連絡をしてみましょう!

 

勇気を出して、一歩踏み出しましょう!

 

 

 

 

 

♪♪♪ お悩み相談会 やってます

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

パートナー探しの話や悩みを話す相手は周りにいない、という方。

家族や友人には時々話すけど、言われることはいつも同じ、そんな方。

 

私にお話聞かせてもらえませんか?

 

ランチデートのエージェントは家族や親しい友人とは全く違った立場にあり、他の方の成功事例やつまづきポイントを知っているため、全く違う視点のお話ができるかもしれません。

 

一番避けたいのは、同じ思考パターンを繰り返し、同じところにとどまり時間が過ぎてしまうこと、つまりパートナーがいない状態で年齢を重ねてしまうことです。

 

それ以外についてでも、どんなお話でも結構です。

お話しすることで、もう一歩前進するお手伝いができると思います。

 

◇これまでのご相談と予約方法↓

http://lunchdate.anjour-intl.com/lunchdate/meeting.html

 

◇ベネステ恋愛相談室

https://goo.gl/8b5CSR

※ベネフィットステーションのサイトに移動します

 

 

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