何個の組織に属している?

 

盛夏の折、いかがお過ごしでしょうか?

 

 

先日、自治会活動のお悩みを友人から聞く機会がありました。

 

長年、自治会の会長をしているおじいさんが、大変高圧的な態度だとか。

自分の思うとおりにならないと、怒鳴り、馬鹿にした言葉や態度で、周りを黙らせる…

そんな大人がいるの?と驚くばかり。

もしかしたら、今はリタイアして無職のその人は、現役時代は役職のある方で、その仕事ぶりややり方が忘れられないのかも?

 

そんな人に振り回されたくない、だけど友人は家族がいるお母さんなので、近所と穏便に、そして楽しい思い出作りができるように、お祭りなどのイベント開催に向けて奮闘しています。

 

今シングルの方は、自治会や近隣付き合いは、ほとんどない方もいらっしゃるかもしれません。

 

でも、少しづつ考えておいてください、リタイア後のこと。

リタイア後も、自分の人生は続くのですから。

あーぁ…と周りに思わせてしまう、このおじいさんのようにならないように。

 

 

別の知人は、こう言っていました。

 

10個の組織に属するのが目標、と。

 

学生時代の友人、それが小中高とあれば、それで3つ。

退職した会社の同僚とのつながりがあれば、それも1つ。

自分に両親、そして両親つながりの親せきが健在であれば、そちらのグループ。

パートナーができたらそちらの親せき、子供が産まれたら親の会、PTA、と。

 

そうやって10の組織と、なんらかのつながりを持っておくという目標です。

常に連絡を取り合っている必要はないのですよね。

 

ある時に、連絡が取りあえる中であれば。

それが、何年か後に活きる活動につながれば。

そのうち、1つでも長く長くリタイア後も、楽しく飲める仲であってくれれば、大成功だと思います。

 

1つの組織だけに安住していることは、ある意味、危険です。

 

いろいろなパターンを知っておく、そんな考えもあるんだね、と思える、それはパートナーとの人間関係に最も大切なことですし、自分にとってのストレス回避にもつながりますね。

 

 

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◆婚活情報・ピックアップ・レビュー◆

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さて、地域の困ったおじいさんの話題に続き、こちらの本の紹介です。

 

「男」と題していますが、本書の中では、年齢、性別問わず、自分の保身のためだけを考えている人を指す、ということです。

 

私は、経営コンサルティング会社でのOL時代やその後の職場で、男性上司のイヤ〜な部分を見たので、「ジジイ!(怒)」と叫びたくなる心境に同感(笑)

 

本題とは異なりますが、この「ジジイ」という表現。

男性著者が「ババア」という表現を使って書いたら、炎上する気がするのは、私だけでしょうか。

 

 

さて、私は常々パートナー探しにおいて、プロフィール情報で人を判断することへの疑問を訴えています。

 

本書の中でも、

 

「肩書き、属性、学歴で、自分より上なのか?下なのか?で判断するのが(ジジイの)特徴」

 

と、同様のことが指摘されています。

 

自己紹介で会社名を言う、教員をリタイアした人は「元教師」を名乗りたがる、という疑問も同感です。

組織や肩書きへの囚われがあるのでしょう。

 

 

 

今の自分は、失敗しているか、成功しているか?

賢く見えるか、バカに見えるか?

受け入れられているか、排除されているか?

勝者か、負け犬か?

 

他者との比較で物事を捉え、自分の優位性にこだわり続ける。

そして、安心など全く担保されない厳しい現実に気が付いた時には、後戻りできない状況に苦しむ…

 

(同書より引用)

 

 

 

なんとも厳しい指摘です。

しかし、パートナー探しは、この通り。

 

受験、入社試験、そして婚活。

3つの乗り越える壁があるといわれる日本社会。

 

受験と入社試験は、勝負に勝つために熱心に勉強し、能力や才能を数値化され、比較され、先生や会社上層部から評価されてきたのでしょう。

 

しかし、婚活は、全く異なる評価軸です。

 

「心地よい感情」で選び選ばれるパートナー探しにおいて、これまでのやり方は全く通用しないこと、その切り替えが、難しい人が多いように感じます。

 

 

既婚者だからといって、一概に、それに成功した人、とは言えません。

「心地よい人間関係」が築けない人、たくさんいますよね、前述のおじいさんのように。

 

夫婦間で、相手をコントロールしようとしてしまう。

そしてケンカになる。

 

親子間でも。

親という理由だけで、なぜえばる?子をコントロールしたがる?

 

友人間でも。

マウンティングしてくる人、いますよね。

 

「リア充」の人は、SNSで「いいね」を求めない、という話ありますよね、それに通じるものを感じます。

自分に自信がある人は、他人の評価を求めないのだと思います。

 

「自分は自分、相手は相手」なのに。

 

 

婚活は、本来、他人と比較するものではありません。

自分にとって大切だと思える人、が評価のポイントですよね。

 

たくさんの会員を見て選ぶネット婚活サービス。

自分が、数値化され、他人と比べられてきた人が、利用するのかもしれません。

 

 

 

○○より裕福、○○より上手い、○○よりマシ…こうやって他者と比較することで安心を得る。

負け組、格差社会、下流老人、老後破綻…

センセーショナルな言葉が流行れば流行るほど、相対的価値に翻弄され…

(略)

これほどバカげた価値観があるでしょうか。

だって10人いれば10通りの人生があり(略)人にはそれぞれの価値観あるものが存在する。

 

(同書より引用)

 

社会的地位と、人間としての価値は異なります。

一人の人間としてちゃんとやっているか?

パートナー探しにおいて、見られているのは、そこだけです。

 

「やっている」のは何?

仕事をちゃんとやっているよ、と思った人は「1つの組織だけに安住」していませんか?

 

 

「自分にはどんな人が合っているのか、パートナーに何を求めているのか、だんだんわからなくなってきた」

 

そのような理由でランチデートTOKYOに登録にいらした方は、何人もいらっしゃいます。

 

比べることをやめたら「意外にいいじゃない」と思える部分が見えてくるかもしれませんよ。

その感覚が、とっても大切です!

 

「いいな」と思った感覚を大事に、時間をかけて温めれば、良い関係が築けると思いますよ。

 

 

 

 

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