少子高齢社会だからやっているのではない!

 

私がブラインドデート方式でパートナー探しの支援を始めたきっかけは、シングルの友人達がパートナーを見つけられればいいな、と思ったのがきっかけでした。

 

 

男性も、女性も、いい人いたら紹介して、と言っている・・・

 

その時に、

「あ、この人達は、出会っていないだけなんだ」

と思ったのです。

 

だから、私が間に入って、合いそうだなと思う人を紹介しよう、と思ったのがきっかけでした。

 

 

 

大切な友人に会ってもらう人だから、「この人、大丈夫か」言い換えれば、「人として、基本的な社会生活を送っているか」が、最重要チェックポイント。

これがランチデートTOKYOの根源です。

 

 

対面して、気持ちの良いコミュニケーションが取れるか。

社会人として自立しているか。

紹介する理由とし、人としての魅力があるか。

 

 

年収が高いから紹介するね。

勤務先が○○役所の良い人がいるよ。

 

そんな紹介の仕方は絶対にありえません。。。

 

 

ですが、今主流の婚活サービスは、プロフィール情報(例えば顔写真、業種、年収、資産、居住地、家族構成等)で他人と比較して異性を探す方法。

 

このやり方に囚われ、婚活に苦しんでいる人は、パートナーシップの形は、どんな形であっても、パートナーと2人で決めてよいことに気が付いてほしいです。

 

 

 

♪♪♪ 多様な幸せの形

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

台湾 同性婚認めない民法の規定は憲法違反

 

「台湾で憲法判断を行う大法官会議は、同性婚を認めていない現在の民法の規定は憲法に違反しているという判断を示し、実現すればアジアで初めてとなる同性婚の法制化を2年以内に行うよう言い渡しました。」

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170524/k10010993781000.html

(5月24日 NHK NEWS WEBより引用)

 

 

 

台湾では、賛否両論があるようですが、LGBTと呼ばれる性的マイノリティーの人たちの権利の向上を求める動きが若者を中心に広がっているそうです。

 

そして先日、ある男性タレントさんが、妻との間に

「離婚約」

をしている、という話題がありました。

 

 

この2つのニュースは、多様なパートナーシップの形があること、それについて他人が正しい正しくない、ということや、型にはめるようなことはできないのでは、と考えさせられました。

 

 

 

日本でも、様々な家族の形、幸せの形があって良い、という社会的風潮の広まりを感じます。

 

例えば、

  • 平成27年11月、東京都渋谷区が同性カップルを対象にしたパートナーシップ条例で性的マイノリティ(LGBT)の人権を尊重したこと
  • 今年4月、大阪市が男性カップルを里親に認定したこと
  • 今年で、熊本市の病院の赤ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご)が10年目となり、養子を迎えた家族が増えてきたこと
  • テレビ等で性的マイノリティ(LGBT)のタレントを目にする機会が増え、彼らが自分の生い立ちや家族関係を語る中で、共感する視聴者が存在すること
  • LGBTへの差別を禁止する企業のニュースが取り上げられること
  • LGBTの客に対する寛容な店の態度が、好意的にニュースに取り上げられること

 

 

 

自分の身近にLGBTの方が存在することに、気づいたことはありませんか?

 

血のつながっていない親子がいることを知っていますか?

 

海外では、2人のママと子の家族、2人のパパと子の家族が、ドラマや絵本に登場していることを知っていますか?

 

毎年1回、結婚生活を継続するかしないかを話し合い、どちらかが「×(継続不可)」の場合、その場で離婚届を書く用意をしている夫婦がいることを、知っていますか?

 

 

 

 

近年のこれらの情報に伴い、「血縁に固執しない様々な家族の形」「結婚に固執しない幸せの形」があって良いのだ、と考える機会が増えてきたのではないでしょうか。

 

 

 

 

♪♪♪ 少子化対策に便乗した婚活事業者も

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

私が、ブラインドデート式のパートナー探しのお手伝いを始めた2005年ごろ、少子高齢化の問題が、徐々に社会全体で大きくなっていきました。

 

数年後に「街コンブーム」があり、婚活という言葉の広がりと共に、サービスの利用に対し、敷居がぐっと下がった時代がやってきました。

 

平成23年に自民党内で「婚活・街コン推進議員連盟」が設立、「少子化危機突破基金」が創設され、1年間で30億円の予算が認められ、今も続く全国各地での婚活イベント支援の動きがあることは、皆さんもご存知のことでしょう。

 

そしてこれまでは、利用するのは自分でパートナーを見つけられない人、というマイナスイメージが先行していた民間の婚活サービス事業者(結婚相談所、結婚情報サービス提供業者など)でしたが、ここぞとばかりに大手を振って、「結婚しましょう!」と訴えています。

 

そして、フランチャイズ展開している事業者は、少子高齢社会になった今、社会貢献度の高い仕事だ、と個人、特に定年退職をしたシニア層や、意欲ある早期退職者層へ、開業するようフランチャイズ募集に熱心です。

 

 

世の中が「結婚!結婚!」と、なんだかうるさくないですか???

 

既婚者の私が思うのですからシングルの方はなおさらだと思います。

みなさんいかがでしょうか?

 

 

 

 

♪♪♪ 少子高齢社会だから、婚活事業をやっているのではない!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

紹介してもらって良かった!

 

良い人紹介してくれて、ありがとう!

 

 

私は、この言葉を聞きたいから、プロフィール情報(例えば顔写真、業種、年収、資産、居住地、家族構成等)で他人と比較して異性を探す方法ではなく、ブラインドデート式のパートナー探しのお手伝いをしているのです。

 

 

言ってしまえば、「結婚=契約」

同意があれば、いつ始めても、いつやめても良いわけです。

 

「離婚約」という言葉を初めて聞いた時は、驚きました。

 

 

契約をしてもしなくても、そして契約を見直すきっかけがあることも、自由にパートナーと決めてよいわけです。

 

契約書(婚姻届や離婚届)を前にして、パートナーとの関係を振り返ったり、見直したりすることは、自分の人生を主体的に考えるきっかけにもなりそうです。


諸行無常である自然の摂理から考えると、関係が当たり前、変わらない関係、というのはありません。

 

 

良い関係が長く続いている幸せなパートナーシップがあるのだとしたら、それは当事者の、努力の賜物です。

 

私にとって、シングルの方にパートナーが見つかることも、愛する人との間に赤ちゃんを迎えることができることも(産む以外の選択肢を含め)、これ以上の喜びはありません!

 

 

私は、少子高齢社会だから、この仕事をしているのではないのです。

 

 

 

■ブラインドデート式のパートナー探しのお手伝いとは?

 

ランチタイムに、お茶ランチをご一緒するのに、ふさわしい人を紹介しています。

結婚をゴールにしていませんから、厳密には「婚活」と言えないかもしれません。

 

ランチデートTOKYO

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