婚活地獄におちいる前にできる婚活は?

 

うつ病発症に専門外来まで “婚活地獄”ですり減る女性たち

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/199304/2

(日刊ゲンダイDigital 2017/2/11より)

 

婚活疲れ・婚活ウツ・婚活地獄・・・
出会いは、楽しくドキドキするものではなかったのでしょうか…

 

記事の最後は「つらいなあ〜」で締めくくられていますが、当人にとっては、辛いなぁでは済みません!

そうなってしまう前にできる対策を考えてみましょう。

 

♪♪♪ 結婚相談所では、恋愛結婚はNG

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ランチデートTOKYOのウェブサイト、そして記事でも紹介されているように、婚活サービスのうち、仲介者のいるサービス(結婚相談所等)のほとんどは、交際スタートの日から2〜3か月後で、婚約をするかどうかを迫られます。

 

 

そんなに早く?と思われるかもしれませんが、結婚相談所等は、お見合い結婚をする場所なので、恋愛感情は関係ないのです。

 

 

 

 

 

 

 

結婚相談所のお見合いの流れを確認してみましょう。



交際が決まった日、つまりお見合いの翌日に、所属する事務所(サロンという名称の場合もあります)に「昨日会った人との交際を希望する」または「希望しない」と返事をします。

 

 

 

 

 

これを内部では、マル(双方、交際希望)か、バツ(双方又は一方が交際を希望しない)、と言っています。

 

 

マル(双方が「交際をする」返事をした)の場合、事務所を通じて連絡先が交換され、「交際スタート」となります。

 

交際スタートの日から(または最初のデートから←事務所によって異なります)2〜3か月たった時に、職員から、婚約をするかどうかを確認されます。

 

 

その後の流れは、

 

1.二人に結婚の意思があれば、成婚退会(成婚料がかかる場合があります)

 

2.「お互い忙しくて、全然デートできていないから、また相手のことがよくわからない」

「こんな状況で結婚するか決められない」

「もっと他の人にも会ってみたい」

などと、思っていると、「結婚を決めないと、その間相手の時間を奪うことになるから失礼だ」という理由で、交際を終えるようにアドバイスされます

3.それでも成り行き任せに交際を続けていると、頻繁に結婚の意思を確認されたり、別のお見合いのセッティングをしてもらえなかったりします

 

 

 

過去に結婚相談所でアドバイザーをしていた時、実際にこのような状況の男女がいました。

二人とも会社員のお二人は平日は忙しく、そして別の人とのお見合いの日もあったでしょうから、週末が必ずしも、この人とデートできるとも限りませんでした。

 

 

「まだ相手のことがよくわからない」という二人は、お互いの所属事務所を通じて、1カ月交際期間を延長しました。

 

 

 

1カ月経ってもまだ、結婚するか決められない、という返事があったため、今後どうするかを話し合うために、それぞれの所属事務所の所長2人(60歳近くの女性)と本人2人の四者面談をしたことがありました。

 

 

 

2人の所長は、交際していることにはなっているけども、まだお互いに好きかどうかわからない状況の男女を前にして、「お互い40歳過ぎて、この方以上の人はもう見つからないから、決めなさい」「この人と結婚しなさい。決めないなら、今別れなさい」と詰め寄ったのです。

 

結局、二人は成婚料を支払って卒業(結婚)しました。

 

結婚相談所は、こういうこともします。

 

 

結構強引だな、と思いました。

でも誰かから背中を押してもらわなければ、決められない、という人にとっては、大きな影響を与えてくれるでしょう。

 

 

理解しておかなければいけないのは、結婚相談所は、すぐにでも結婚したい人だけが利用するサービス、つまり、恋愛結婚ではなく、お見合い結婚をする場所です。

 

つまり、条件検索で相手を選ぶサービスですから、条件が合致した時点で「見つかった」となります。

 

お見合いした人と、数カ月以内に相思相愛になれれば、恋愛結婚といえるでしょう。

もちろん、それは自由です!

「NG」なのは、恋愛結婚を期待して利用すること、それを希望する人は不向きなのです。

 

 

これを頭で理解できていても、心の中で「恋愛結婚をしたい」という気持ちがあるうちは、条件検索で相手を選ぶ婚活サービスは、だんだん辛くなってしまうかもしれません。

 

 

 

条件は合っているけど、まだ好きになれない。

条件は合っているけど、別の人とも会ってみたい。

条件は合っているけど、もっと良い条件の人がいるかも?

 

自分には、もっと良い人がふさわしいのではないか。

自分には、もっと…

 

 

このような感情が湧くのは、人間ですから当然です。

 

婚活中の敵は、同性ライバルではなく、自分の「欲」なのかもしれません。

 

 

◇参考◇

【ランチデートTOKYO】なぜブラインドデート方式を採用しているのでしょうか?

/短期間でパートナーを決める必要はないからです

http://lunchdate.anjour-intl.com/recommendation/index.html

 




♪♪♪ 心が結びつく、1人を見つけるために
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ランチデートTOKYOでは、短期間でパートナーを決める必要はない、という考えです。
エージェントの紹介で会ったお二人は、納得いくまで交際期間をお楽しみください。



ご本人の希望があれば、ご紹介も継続します。


なぜなら、ランチデートTOKYOでのゴールは「結婚」ではないからです。


一人に決めるのは「結婚」を決めた時。



それ以前に選ぶ時期があることは、むしろ自然なことだと思っているからです。




逆に言ってしまえば、お二人の考えで「結婚」をしない選択もあるでしょう。


その場合、お互いに「自分は、この人にとって大切な1人なのだろうか?」と不安がぬぐえないかもしれません。



でも、それも2人の選択のうち。


関係は保証されていない不安定なものかもしれませんがが、本当にお互いに必要な人であれば、関係はより良く、長く続くはず。




結婚しても離婚してしまう夫婦がいるのは、「本当にお互いに必要な人でなかった」という残念な結果なのでしょう。



だから、ランチデートTOKYOでは、交際期間(デーティング期間)、つまりトライアルの期間を、可能であれば十分にとることを応援しています。






♪♪♪ デーティング期間とは?

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デーティング期間は、「デートしている相手がいます」という状態。

この「デートしている人」は、一人とは限りません。


これは、日本人にはなじみのない、という意味で、欧米寄りの恋愛観かもしれません。



デーティング期間には、デートをしながら、相性が合うか、また相手の価値観や周辺情報などを蓄積していき、それぞれが将来像を考えます。


お互い自立した人間同士。

仕事、プライベートな活動、自分の親兄弟などを含む、それぞれの人生があります。


2人の関係を前進させるタイミング、そしてなにより2人で一緒にやっていけるかどうか、試してみないと分からないため、デーティング期間は長くなるのは自然なことです。


そして、デーティング期間に、この人となら2人でやっていけそうだ、と判断したら、「彼氏彼女の関係」にレベルアップします。


そうなってしまえば、ゴール(二人の生活スタイルの形、必ずしも結婚とは限らない)の形は近いでしょう。




この、「彼氏彼女の関係」になるタイミングが、日本の恋愛観と大きく異なる点ですね。


日本では、好きになったら「付き合ってください」と、いきなり「彼氏彼女の関係」を求めがちです。


「彼氏彼女」の役割を負いながら、相性が合うか、また相手の価値観や周辺情報などを蓄積していく点が大きく異なります。

だから、付き合ってみたけど違かった、となることは、大いにあり得ます。


この「彼と彼女」そして「夫と妻」など、日本人は「役割」を、自分に課しがちだと思いませんか?

「役割を負う」ところが、日本的な不自由さではないでしょうか。




◇男女の「役割を負う」について、詳しくは◇

【ブログ・ランチデートTOKYOのエージェントREPORT】

日米・恋愛文化比較と外国映画・ドラマの中のブラインド・デート☆その1〜5

http://lunchdate-s.anjour-intl.com/?eid=88






♪♪♪ 「結婚してみたけど、違かった」となる前に

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お互い自立した関係で、まずは自分が自分を好きになれるくらい成長する。


その波長やタイミングが合って始めて、付き合うことや結婚を考えることが出来るのです。


つまり、関係は保証されていない不安定なものだけれど、本当にお互いに必要な人であれば、関係はより良く、長く続くはずなんです。


フランスのPACS(パックス)のように、制度に依存しない家族像もあるのです。



働く男性と専業主婦の女性、という、依存関係にある家族像は大昔の話。


お互い自立した人間同士、好きになれる人を見つける方法が、ブラインドデートなのです。



時々、強引に結婚を決めさせられたあのカップルは、夫婦になった後良い関係を築けているかしら?今幸せかしら?と思い出します。


「結婚してみたけど、違かった」となる前に、シングルのうちに、ランチデートTOKYOで、十分なデーティング期間を楽しんで下さい♪



◆◆◆プロフィール非公開型ランチタイムのブラインドデート◆◆◆

【ランチデートTOKYO】

あなたがすべきことは、ランチの場所に現れる
ただそれだけ。



http://lunchdate.anjour-intl.com/

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