ワークショップで婚活卒業!

 

こんにちは。

ランチデートTOKYOのエージェント 須合です。

 

もう冬になってしまったようですね。

昨日今日は、ダウンコートにマフラー&手袋を着てしまいました。

 

でも、もうちょっと紅葉を楽しみたい気分です。

周りにくしゃみや咳をしている人もみかけます。

もらってしまわないように、手洗いやうがいで予防しましょうね。

 

 

 

「うがい」で気を付けること、ご存知ですか?

 

一口目のうがい液で、口の中を歯磨き後のようにブクブク洗浄し、捨てる。

二口目で、喉の奥をガラガラするのだそうです。

 

なぜかというと、呼吸や会話に伴って口の中には外気と共にバイキンが入ってくるそうで、それが喉の奥に入らないように、先に口の中を洗浄するのだそうですよ。

(市のお知らせより)

 

今年も元気に冬を乗り越えましょう!

 

 

 

さて、コミュニケーション論の専門家であり、著書『声に出して読みたい日本語』で有名な齋藤孝さんと、ダメな男ばかりとつきあってしまう女性を題材にした漫画『だめんず・うぉーかー』の著者、倉田真由美さんの共著、こちらのご紹介の第3回目、最終回です。

 

続きをご紹介しつつ、この書籍の中から、パートナー探しをしているシングルのみなさんが学べるポイントを、ご一緒に確認してまいりましょう。

 

 

 

※第1回記事はコチラ

◆「なぜ"スペック"や"写真映り"が選ぶ基準?」に「いいね!」200超

(ランチデートTOKYOのエージェントREPORT/2016.09.17)

http://anjour-intl.jugem.jp/?eid=224

 

 

※第2回記事はコチラ

◆『喫茶店で2時間もたない男とはつきあうな!』婚活情報ピックアップ・レビュー

(ランチデートTOKYOのエージェントREPORT/2016.10.22)       

http://anjour-intl.jugem.jp/?eid=225

 

 

 

 

♪♪♪ 「憧れ」と「楽しい」の関係

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

素敵な人と一緒にいても、話が合わないと楽しくないよね!

ということで、またまた恋愛マップが出てきますので、ご紹介しましょう。

 

 

 

 

 

縦軸の上が「楽しい度のプラス」、下が「楽しい度のマイナス」。

 

横軸の右が「憧れ度(ステキ!良いな!と感じる)のプラス」、左が「憧れ度のマイナス」。

 

 

 

右上が「憧れていて、楽しい」=理想

左上「憧れはないが、楽しい」=自分が出せる大人ゾーン

右下「憧れているが、楽しくない」=若い頃に陥りがちな背伸びゾーン

左下「憧れもなく、楽しくもない」(=対象外)

 

[倉田さん]

 

 

面白いことに、ちょっと成長すると、芸能人で誰が好きとかって言えなくなりますよ。

「しゃべったことないのにわかるわけないじゃん!」みたいな。

 

 

合うか合わないかというのは、やっぱり会話なり実際の接触でしか判断できないものだと思います。

 

 

(略)

 

 

会話力をアップさせるのも、経験の積み重ね。

その時その時で、自分が楽しいか楽しくないかを自覚しながら話をし、実際の接触を繰り返していく。

そうやってひとつひとつ成長していくしかないと思います。
自分なりの物差しは、そういった地道な経験の積み重ねででてくるのではないでしょうか。

 

 

(同書より引用)

 

 

 

芸能人で・・・のくだりは、わかります!

 

 

私、20代のころ織田裕二さんのファンでして、当時は本気で周囲に「絶対彼女いるよねぇ・・・」と嘆いていたものでした。

 

 

いつしか、TVでお見かけしても、彼女になりたい(おこがましいですが!)という感情が湧かなくなったのは、会ってないのでどんな人か良くわからない、という気持ちが先行してきたからだったのですね。

 

 

 

そして「自分なりの物差し」については、何度かご紹介している「選択」の専門家でコロンビア大学のシーナ・アイエンガー教授が、「選択はそれ自体が目的ではなく、目的を達するための手段。自分が選択をコントロールする。トレーニングでうまくなる」と言っています。

 

 

 

最適な選択ができるかどうかの判断力は、トライ&エラーの積み重ね。

 

そして、決めた後は、自分の選択に責任を持つこと。

 

選んだからには、その決断を尊重し、楽しみましょう。

 

 

 

 

 

 

♪♪♪ 優柔不断と自信のなさ

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

シングルの友人に、こんなケースがあります。

 

 

婚活中の彼女は、自他ともに認める優柔不断。

 

それが、婚活を長引かせている大きな原因の一つだということは、自覚しています。

 

 

その自分の中の迷いが、周囲の人に伝わり、不安にさせていることに、彼女は気づいていませんでした。

 

「優柔不断」なのは自分の性格、自分の中の問題と思っているようですが、周囲にその揺れ動く気持ちが伝わった途端、状況は変わります。

 

 

 

例えば、私は彼女と会う約束をしました。

 

その後で、彼女を迷わせるアポイント、つまりデートのお誘いがあり、どちらに行くか迷っている、と私に伝えてきました。

 

 

私は、彼女と彼が前進してほしい気持ちは山々なのはもちろんなのですが、でも一旦会う約束をOKしてもらっていた私は、不安になりました。

 

 

迷っている時点で連絡してきたのは、なぜでしょう?

 

自分で決められないから、私に決めてほしかったのでしょうか?

 

私に「じゃ私の約束はナシでいいよ」、と言ってほしかったのでしょうか。

 

 

 

 

別の例でいうと、彼女は私の仲介でランチデートすることになりました。

 

 

相手は初対面です。

 

でも同居する親の体調が良くなかったので、早く帰ってあげたい、とのこと。

 

 

デートと、親のそばにいてあげたいという気持ちの、どちらを優先するか選択に迷った彼女は、「今回のデートはあまり時間がとれない」ということを、相手に会ったらすぐに伝えようと思っている、といいました。

 

 

 

会ってすぐ、「早く帰りたい」と伝えられた相手は、どう思うでしょうか?

 

理由が事実だと信じたとしても、不安になるでしょう、自分のことを気に入っていないのかな、と。

 

 

もしかしたら、会ってみたら容姿が気に入らなかったから、そんなこといったのかな、と誤解されてもおかしくありません。

 

伝えた後のデートが、楽しくなるとは思えません。

 

 

 

もう一つ別の例。

 

会っている最中に、今、会っている以外の選択肢が、会話の中に見え隠れする事を言うこと。

 

 

例えば、最近休みの日も忙しいんだよね、帰ったら○○しなきゃ、といったこと。

 

相手に、今楽しくないのかな、早く帰りたいのかな、と不安にさせてしまう可能性があるので、注意です。

 

 

 

 

 

そんなわけで、「自分なりの物差し」がしっかりしている人は、自分で納得できる選択ができます。

 

 

「物差し」がブレてしまう人は、自分の意志より、周囲の状況に流されて決めてしまったり、決めたにもかかわらず、一方の選択しなかった方が気になり続けてしまいます。

 

 

つまり、「後から現れた選択肢が、より良いものかもしれない」と思ったり、「期待しているだけで今は現れていないのに、より良い選択肢が後から現れるのではないか」と思ったり。

 

 

求め続けてしまい、結果、意思決定を先延ばしにしている、この行動パターンを行動経済学でとらえたお話は、以前ご紹介した通りです。

 

 

 

 

◆「出会いの機会が多いほど晩婚に!結婚の経済学」

 

(ランチデートTOKYOのエージェントREPORT/2016.10.2)

 

http://lunchdate-s.anjour-intl.com/?eid=222

 

 

 

 

いずれの例も、自分の選択に自信が持てず、迷走する様子が、言葉、態度、表情に出てしまっています。

 

 

「自信のなさ」は、婚活に限らず、ビジネスにおいても、人間関係においても、マイナスポイントにしかなりません。

 

パートナー探しにおいては、一人に決めることができず、結果、時間ばかり過ぎていくことに。

 

 

自分の選択に自信がもてるようになるには?

 

 

選択したからには腹をくくる勇気を持ちましょう、というと重たくて、よけいに決めにくいかもしれませんね。

 

 

 

決めたら、それを楽しむ。

 

決めたものの、良いところを探す、というのはいかがでしょうか。

 

 

 

 

ランチデートを楽しみながら、家の親を気に掛ける方法だってあるはず。

 

途中で電話を入れる、とか。

 

何かあれば、事情を話してデート途中で帰ることだってできるのですから。

 

 

 

実際はどうだったのか、このランチデートの後、フォローアップの電話で話を聞きました。

 

すると、会ってすぐに、あまり時間がない、というのは私の反対もあって、伝えなかったそう。

 

 

帰ろうと考えていた時間を超えて、午前中〜ランチ〜散歩で夕方近くまで、一緒の時間を楽しみ、連絡先の交換もできたそうです。

 

 

飛び込んだ結果、楽しめたわけですね。

 

 

 

 

日常生活は選択の連続ですが、その選択で、命までは取られないのですから、楽しみましょう!

 

 

生涯のパートナーを決めた後に、その選択を後悔するだなんて、そんな最悪の事態を招かないために、今からトレーニングと思って、「良いところ探し」をしてみてください。

 

 

 

例えば、パスタランチを食べながら、やっぱり和定食にすればよかったな、と後悔するより、明日、別のメニューも食べられる、とプラスに考える。

 

 

服の色を迷った末、片方を買った時、やっぱり似合わなかったかな、別の方すればよかった、と後悔するより、新しい自分の挑戦を楽しむ。

 

周囲に、珍しいねぇなんて言われて、心がくじけそうになっても、「自分にとってチャレンジの色なんだ!」と前向きに返しましょう。

 

 

 

細かなことまで、一事が万事この調子で。

 

その方が、相手もグチをきかされるより断然気分がいいですよね。

 

自分も楽だし、周囲に明るさを与えられると思いませんか?

 

 

 

ではここで問題です。

 

 

お水を床にこぼしてしまったら、どのように「良いところ探し」しますか?

 

 

 

 

答えは、記事の最後で紹介しましょう。

 

ちょっと考えてみてください。

 

 

 

 

 

♪♪♪ 会話の楽しさとは?

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

[齋藤先生]

 

つきあってお互いに成長していけるコースか、それとも成長のないコースか、どちらかにはっきり分かれると思いますね。

 

 

成長が見込めるコースの場合は、1回目のデートで「これは何回会っても楽しいだろうな」という感触があるものです。

 

 

あるいは、1回目に会った時より、3回目に会った時のほうが話題が増えていて面白いと思える相手はかなり確実なもの。

 

 

初回というのはなにごとにつけ、男も女も気取っていますから、なかなかすべてが出ないものです。

 

3回目、4回目になると、そろそろ油断して地が出てくる。

 

 

(略)

 

 

会話がからむ相手は本当に大切にした方がいい。

 

 

 

 

[倉田さん]

 

いままで本当に絡み合う会話の経験があまりない人は、相手にも自分に、もっている情報を開示するだけで満足して、それ以上を求めることがありません。

 

 

(略)

 

 

キャバクラでの会話がとてもいい例です。

 

男性は会話を楽しみに行っているつもりかもしれませんが、そこで交わされているのは、

 

 

「今日はお仕事どうだったんですか」

 

「ぼちぼち」

 

 

とか、

 

「そう言えば、この間芸能人にあったんだよ」

 

「わあ、すご〜い」

 

 

というような会話で、単に情報のやり取りに終始しているだけ…

 

 

(略)

 

会話を情報開示で終わらせないようなセンスというか、能力が必要でしょう。

 

(絡み合う会話に)ボキャブラリーの多さとかは関係ありません。

 

 

(同書より引用)

 

 

 

自分はセンス無いから、能力無いから、とがっかりしないでくださいね。

 

 

この「単に情報のやり取りに終始してしまう会話」の問題点は、過去ランチデートTOKYO主催「コミュニケーションStyleUP☆大作戦」の中で取り上げたことがあります。

 

 

その中から、少し例をご紹介しましょう。

 

 

◆単に情報のやり取りに終始してしまう会話例 

 

AさんとBさんの、ある日の雑談

 

 

Aさん:最近○○というゲームが流行っているそうですね。

 

Bさん:あ、それ私の弟がやってます。

 

 

このよくありがちな会話の、どこが問題なのか、どうすればよかったのか、おわかりでしょうか?

 

まず、情報開示のみの会話の、何が問題なのかを考えてみましょう。

 

 

会話の目的は

 

○「自分はこんな人です」ということを話し相手に伝えること

 

○話し相手がどんな人なのか、知ること

 

 

 

婚活で最も重要なことですね。

 

「自分はこんな人です」という情報提供は、年齢や勤務先や身長体重、といったことではありません。

 

 

相手の人柄を知る、会話が発展する相手なのかをチェックするための情報提供と言えます。

 

ですから、上記の会話例の問題点は、AさんBさん共に会話の中に「自分」を主語にした内容が無いことです。

 

 

 

「Aさん:最近○○というゲームが流行っているそうですね。」

 

→ニュースで知った情報の提供

 

 

「Bさん:あ、それ私の弟がやってます。」

 

→他人(弟)の情報提供

 

 

これでは、Bさんにとって、「Aさんがニュースで知った情報を教えてくれた」という記憶が残るだけで、Aさんがどのような人なのかは感じ取ることはできません。

 

 

同様にAさんにとっては「Bさんの弟が○○というゲームをやっている」という、特に知りたくもない情報を得ただけで、Bさんがどのような人なのかは感じ取ることはできません。

 

 

 

では、どうすればよかったのでしょうか。

 

 

コミュニケーションスキルの一つ、アサーションという技術の中の「アイメッセージ」を使うと解決します。

 

「アイ」は英語のI、”自分”の意味です。

 

 

「自分」を主語にした内容を、追加するのです。

 

 

 

◆アイメッセージを追加した例 

 

 

Aさん:最近○○というゲームが流行っているそうですね。

 

私はゲームのことは疎くて、なぜ人気があるのかよくわかりません。

 

 

Bさん:あ、それ私の弟がやってます。

 

ペットを選んで育てるゲームらしいのですが、(私は)育てる成長過程が楽しいからウケているのだと思いますよ。

 

 

 

 

…という具合です。

 

 

こうすれば、Aさんはゲームに詳しくない、という人柄に関する情報が伝わります。

 

それを受けて、Bさんは、そのゲームの人気の理由をこのように分析しました。

 

 

さらに会話を発展させるなら、続けて、相手が「自分は」を主語にして回答できる質問をします。

 

 

例えば、

 

あなたは、どんなゲームをやったことがありますか?

 

あなたやあなたの周囲では、今何が流行っていますか?

 

 

というように。

 

 

 

会話のきっかけは、何でも良いのです。

 

その後ろに「アイメッセージ」を追加するのを忘れないでくださいね。

 

 

 

[齋藤先生]

 

 

話が絡む相手というのは人それぞれです。

 

 

先日男女8人ずつで「偏愛マップ(好きなものを書き込んだワークシート)合コン」をしたのですが、面白い結果が出ました。

 

やり方としては、1対1で話す形をとって、5分ごとに男性の方に動いてもらい、相手を変えていく。

 

 

そうやって8人すべてと話をした後、会話のからみ度具合を尋ねると、ちゃんと順番が付き、8ランクに分かれたのです。

 

しかも、そのランクの高さは誰か一人に集中しない。

 

 

かならずしも会話能力の高い人に票が集まるわけではない。

 

 

じゃあ、誰がいいか?と聞くと、なんと予想に反してバラバラな答えが返ってきたんです。

 

しかも相互には一致している!

 

(略)

 

マップがあるので、話題は途絶えないという状況。

(同書より引用)

 

 

 


ランチデートTOKYO主催の交流ワークショップ&食事会「ランチデート大作戦」に参加経験のある方は、もうおわかりですね?


ワークシートに、自分のことを書いて、それを元に会話をすること、それは「ランチデート大作戦」で取り入れている自己紹介と交流の方法です。

話の内容が、お見合い回転寿司方式でやるような基本情報、住まいや趣味や仕事のことを確認する内容ではなく、自分が話したい話題、好きなことについての話題を選ぶところに意味があり、人柄が現れます。

[齋藤先生]

喫茶店で1〜2時間会話がからみ合う相手なら、どんな場所に出かけて行っても楽しいし、もっと言うと、そういう相手でなければ長く付き合うことはとても望めません。
(略)
面と向かって顔を見ながら、声も聞きながらですから、メールや電話とは違います。

匂いもあれば、声の調子もある。
手の位置や目の動きもある。

その人の身体性がそこに余すところなく現れるわけです。
話しているときの表情がいい感じだと思えるなら長く話せるし、それがイヤな雰囲気に映るようだったら、話も持たなくなる。
(略)
相手の顔が見える会話というのがポイント。
身体感覚を伴ってのコミュニケーションが揺るがない結果をもたらします。

(同書より引用)

 

 


私がランチデートTOKYOで、
「人は会ってみなければわからない。わからないのは相手の人柄と自分の許容範囲です」

と伝えているのと同様のことが、ここに書かれています。


ランチデートTOKYOが仲介するデートの待ち合わせ場所は、カフェ、つまり喫茶店。

休日の11時ごろ待ち合わせをし、初め30分程度お茶をして過ごし、話しぶり、周囲への気遣い、態度、食事の仕方を見て、もっと話したいな、もっと話聞きたいな、と思ったら、ランチもご一緒してください、ただし、誘ってみて今日はこれで帰ります、と言われてしまっても恨みっこナシ、お互いさま、というのが、ランチデートです。


本の最後で、コミュニケーション論の専門家が、交流ワークショップ&食事会「ランチデート大作戦」での交流方法と、ブラインドデート方式の出会い方に、太鼓判を押してくれたようでうれしかったです。

この本との出会いに感謝です。



♪♪♪ 「一緒にいたい」と思わせるものは?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


さて、最後に、お水を床にこぼしてしまったら、どのように「良いところ探し」しますか?の問いかけですが、考えていただけましたか?

回答例は、
「水拭きしたから、床がキレイになった」


私にプラス思考を教えてくれた、夫の言葉です。
本当に、家でこの事態になった時、あ〜ぁ!とがっかりしている私に、夫がとっさにこう言ったのです。
思いもよらぬは反応を受け、びっくりしました。

本当に何てことない会話です。
でも、とっても大切なことだと思います。

毎日の大変なことも辛いことも、こんな風に良い面を見つけて楽しめると、心がほっこり幸せになれそうです。

同じコトやモノでも、見方や見る人によって、まったく異なる面が見える、と聞いたことがあるのではないでしょうか。
一つのりんごをとってみても、赤い、丸い、おいしそう、と異なる印象のように。

 

 

水をこぼしてしまった=マイナス面

水でふいてキレイになった=プラス面

 

 

 

 


この変換力がポイントです。

「この人と一緒にいたい」と思えるのは「楽しい会話」や「自信のある態度」それ以上に、そして「経済力」「容姿の良さ」ましてや「高学歴高身長」そんなことよりも、

この人とだったら、どんなことも乗り越えられそうだ、と思わせてくれること

だと思いませんか?

実際に自分を助けてくれるかどうかは、わかりません。
でも、この人とだったら、この人のために、自分が頑張れそうだと思えること、ではないかと思うのです。

自分もこんなプラス思考ができるようになりたい!と日々トレーニング中です。

参考になりましたら、幸いです。



♪♪♪ 「偏愛マップ」で婚活しよう
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

さて、齋藤先生が本の中で紹介されていた「偏愛マップ」
これは、好きなものを書き込んだワークシート、だそうです。

これを、今月末に行う「銀座ランチデート大作戦」で活用してみたいと思っています。


「マップがあるので、話題は途絶えない」

「かならずしも会話能力の高い人に票が集まるわけではない」


という結果がでているそうですよ!
楽しみですね。


これまで、婚活イベントやパーティーで、会話ができなかった、楽しくなかった、逆に辛かった、という悲しい思い出のある方。

今回は大丈夫ですよ!
たくさんの交流プログラムを用意していますので、話が合う人、気が合う人を見つけに来てください。


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【銀座ランチデート大作戦】 エントリー受付中
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◆日時:2016年11月27日(日)

〔第1部〕10:00〜11:15
ランチデート講演会【ブラインドデートの経済学】
千葉大学 文学部 行動科学コース認知情報科学講座 阿部明典教授(予定)

※私・須合との座談会方式になりそうです。
婚活にまつわるお悩みや焦りを解決する方法や質問をぶつけます!


〔第2部〕11:30〜14:40 婚活ワークショップ&食事会【ランチデート大作戦】

○偏愛マップを使った交流
○ワールドカフェ方式による講演会の感想の共有
○マッチング、席替え、カップリング
○お悩み相談、カードリーディング(希望者)
○ランチブッフェ(前菜、サラダ、魚料理、肉料理、デザート他)
○アルコールを含む飲み放題

※ドリンク充実しています!カクテル約30種、ザプミアムモルツ(ビール)、赤白ワイン、サワー各種、ソフトドリンク他

◆詳細とエントリー
http://lunchdate.anjour-intl.com/tokyo/
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エントリーお待ちしております♪

 

 

 

 

 

 

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