「いいね!」200超「なぜスペックや写真映りが選ぶ基準?」

こんにちは。
ランチデートTOKYOのエージェント 須合です。
 
前回お伝えしたとおり、遅ればせながらランチデートTOKYOのfacebookページを作ろうということになり、紆余曲折ありましたが、希望のURLで設置することができました。


今、驚きの現象が起きています!

 

 


個人情報を公開せずにマッチングするランチデートTOKYOのサービスと、実名で利用する(方が多い)facebookとの相性は、良くないのでは?と半信半疑のまま、いくつか投稿をし、ある程度の形になったところで、公開しました。


せっかく作ったので、なるべくたくさんの方に見ていただきたい、と思い、少額ながら広告もスタートしました。



すると、驚きました!

公開から1週間ちょっとで、「いいね!」が200を超えました!


これが、多いのか少ないのかはわかりませんが、そこは私にとってそれほど大きな問題ではありません。


投稿記事は、次のものです。


今時の婚活は、なぜ「スペック」や「写真映り」が選ぶ基準となってしまったのでしょうか?

生涯のパートナーと共に、豊かな人生を歩むために、「スペック」や「写真映り」が他人より優れていることは必要でしょうか?

婚活が楽しくない、辛い、でもやめたら出会いはない、楽しくないと思いながらの婚活はうまくいかない…

 

そんな「負のループ」から抜け出す方法を、一緒に考えませんか?


この呼びかけに共感してくださった人が、いた!という事実が、本当にうれしいのです!
毎日「いいね!」は、少しづつ増えているみたいです。


「スペック」や「写真映り」が選ぶ基準というのは、やっぱりヘンだよね、と思う方が益々増え、その想いを共有する方同士が出会える、そんな機会をランチデートTOKYOは提供してまいります。

ランチデートTOKYOのfacebookページは、facebookをやっていない方でも見れますよ。
どのくらい、この共感の輪が広がっていくのか、ご一緒にモニターしてみませんか?



◆ランチデートTOKYOのfacebookページ
https://www.facebook.com/lunchdate/

 

 

 

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コミュニケーション論の専門家であり、著書『声に出して読みたい日本語』シリーズで有名な、明治大学文学部教授 齋藤孝先生と、ダメな男ばかりとつきあってしまう女性を題材にした漫画『だめんず・うぉ〜か〜』の著者、倉田真由美さんの共著です。

 

 

 

10年ほど前に出会った本ですが、ふと思い出して読み返してみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずタイトルが、ランチデートTOKYOのコンセプトにピッタリ!

 

 

 


パートナー探しにおいて、容姿やプロフィールシートの内容が気に入ったとしても、会話が楽しく、そして時には建設的に続く相手でなければ、人間関係、夫婦関係は築けない。
"スペック"や"写真映り"ではなく、”人”にフォーカスしたパートナー探しが、日本には必要だ!

・・・という私の想いを、有名な先生方が代弁してくれているようで、この本を見つけた時、とっても嬉しかったことを覚えています。

レビューを書き始めたら止まりません。
長くなりますので、分けてお届けします。
今回はPART1です。

早速、内容をご紹介しましょう。

限られた人生の中、自分と会う男なんて、限られた人数しかいません。
いいなと思ったら、その人を手放すな、あきらめるな。
これが恋愛をうまく成就させる法則のひとつ。
(略)

男と女のことには波があります。
だから、そのとき、弾まなくても、そのまま手放さずにしばらく寝かせておくと、その波が自分の方にくることがあるんです。
(同書より引用)

これにはビックリしました。
このままの経験が、私にあるんです。


学生時代に憧れていた先輩がいて、当時は彼女がいた方でしたが、私の行動などで、きっと私の好意は伝わっていたと思います。
その後しばらくすると、彼女とは別れたらしいという噂が聞こえてきました。

何がきっかけだったか細かいことは忘れましたが、その後私は彼とお付き合いすることになったことがありました。


私が憧れていた時に、彼は、私のことは全く相手にしていなかった。
だけど、フリーになった時に思い出し、何かで会った時に、前進したのです。


「人間関係の波」というのは、男女に限らず、同姓でもありますよね?





学生時代に、とっても仲が良かった友達が、社会人になって、生活環境や家族構成が変わり、久しぶりに会った時に話が合わないな、と感じたことはありませんか?


だけど、それはどちらが悪いわけではなく、それぞれの人生の波がたまたま合わない時期なのでしょう。
無理に寄り添おうとすると、疲れてしまいます。
そんな時は、距離と時間を置いた方がお互いのためですよね。



いつか、引き寄せあう波がやってくるのだと思います。
その波が来たら、相手に伝える。
それを逃したら、二度と波はやってこないかも?


 

一般的に男の方も臆病なので、自分から仕掛けてくることが少ない。
そうやってお互いが遠慮していたら、本当だったら二人はすごく相性がいいかもしれないのに、それに気づかないまま、そのうち会うこともなく終わってしまうことだってありえます。
せっかく出会ったのに、忘れていくなんてもったいないことじゃないですか。

(同書より引用)



お見合いの出会いでは、「しばらく寝かせておいて、波が来た時に」なんて言ってられません。
なにせお見合いから約3か月で、結婚するか、しないのならお別れするか、決断を迫られるからです。
そしてお別れした相手とは、その後連絡を取ることは禁止されています。


人為的…ですね。
本能というか、人が持っている見えないアンテナがキャッチした情報が活かされていなので、もったいない、という感じがします。


それぞれのタイミング、そして二人の「今だ!」というタイミングがあるはず。


それは二人で見計らって決めるのが自然だと思うので、ランチデートTOKYOでは、ゴールの形と時期は、お二人に任せています。



ゴール、つまりお二人のスタートの形は、必ずしも結婚だけではなく、事実婚、同棲、遠距離婚など様々な形があるでしょうから、それを、二人のタイミングでスタートするのが自然だと思うのです。


 
[倉田さん]
いい出会いがほしい、恋愛をなんとかかなえたいと思っているならば、「恋愛というゲームに参加しています」という意思表示をすること。


「恋愛の機会がない」「いい男と出会えない」といっている人たちは、恋愛というゲームそのものに参加している空気を放っているかどうか、まずチェックしてください。
(略)
そもそも恋愛とは、エントリーした者同士のゲームだということをしっかり認識してほしい。
(同書より引用)



これは、本当にその通りですね。
私は、ランチデートTOKYOのヒアリング、そしてシングルのための食事会「ランチデート大作戦」の運営をする中でたくさんのシングルの方と会ってきました。


その中には、「恋愛というゲームに参加しています」という意思が伝わってこない方を見てきました。



例えば、シングルなのに、主婦みたいな女性。

中学生くらいの子供がいそうな、かっぷくのよいパパみたいな男性。


家からコンビニにいく時のような服装の男性。


家で三面鏡か合わせ鏡、使っていないんだろうか…と思わせる、後頭部の髪が乱れていた女性。


ずっと腕組みをしながら目をつぶって人の話を聞いていた男性。


思い出すとたくさん出てきます。
そんな「恋愛ゲームに参加してません」風な方々。



本の中では、女性の場合、地味な服装より、派手なミニスカートの方が、どんなに鈍感な男性に対しても参加しています!という意思は伝わりやすいでしょうが、異性に受ける服装をするという意味ではありません、その他に、笑い方のタイミングやスキンシップなども、エントリーしてきたな、と受け取れると紹介しています。



注意していただきたいのは、婚活に関わる費用、例えば参加費や登録費を支払っていることと、本の中で言う「恋愛ゲーム」にエントリーしていることは、イコールではないということです。


つまり、お金を払っている自分は、パートナーを見つたいという意思表示をしている、とは必ずしも受け取られないということです。



参加しているのにやる気がないと思われていませんか?

パートナー探しをしに来ているはずなのに、相手に近づこうとせず自分の殻に閉じこもっていませんか?


それでは、時間と参加費がもったいないです。



また、お金を払ったのだから、パートナーを見つけてもらえる権利を買った、という意識の方もいらっしゃるようですが、それは違います。


他社の話ですが、「お金なら持っている」と源泉徴収票を見せながら、20代の女子アナと結婚させろ、と言ってきた男性がいたとか。
耳を疑ってしまいますね。。


誰をパートナーとするのかは、あなたが決めること。
あなたをパートナーに選ぶかどうかは、相手が決めること。


パートナー探しを支援する様々な婚活サービスは、機会提供とアドバイスが主な業務です。


機会提供の方法は、各社異なります。
ランチデートTOKYOでは、ブラインドデート方式で提供しています。


機会を得た方は、恋愛ゲームに参加していることを、相手にどのように伝えるのかをデザインし、伝わっているのか、伝わっていないのかを含め、客観的に自分を知る必要があります。

 

(齋藤先生)
「男性はもともと、客観視ができにくい動物なんです。
数字であるとか、抽象的思考には向いていますが、現実的ではない。
(略)

現実をとらえる能力の低さが恋愛の局面に出てきてしまうのですね。

(同書より引用)

「そんな風に思われているとは思っていなかった」
そんな無自覚が大問題です!

今後、ランチデートTOKYOで企画しているイベントでは、婚活に活かしていただくために、参加者一人一人に客観的なメッセージを伝えることを考えています。


以前、ワークショップの中でも取り入れました。
一緒にワークに取り組んてきたテーブルメンバーの職業を当てっこする、というゲームです。


これまで会話してきた内容や雰囲気、服装や髪形からイメージを膨らませて、なんとなく、ざっくりとしたものでよいので、相手に書いて渡す、というものでした。


例えば、何かの先生?とか、接客業では?など。


自分って、そんな風に見えるんだ!という驚きと共に、そう見せるメッセージを発信していた自分に、新たな発見をしていただくことができ、とっても盛り上がりましたよ。


 
(齋藤先生)

男性は、いい女を敬遠する傾向があります。
理由は簡単。
経験豊富だと判断するからです。

つまり女性の場合は、経験値の高さが裏目に出ることになる。
どうしてそうなるかというと、男はその女性が今までつきあってきた男たちと比較されるのが嫌だからなのです。
女性に対して優位に立ちたいというより、比較されている恐怖の方が大きいと思います。
(同書より引用)

男性のみなさん、どうですか?
ここでは交際歴のことを言っていますが、学歴 職歴、過去の経験値すべてが、これに当てはまるのかもしれません。


前回も触れましたが、神様から二物も三物も与えられたようなハイスペックな女性がパートナー探しに苦戦している様子を、たびたび目にしてきました。


特に、学歴(海外の大学院が最高峰でしょう)、語学、海外旅行の経験などは、それにかける時間、勤勉さ、資金面など、複数の努力があってこその賜物です。


得た豊富な経験は「比較される恐怖」を相手に与える要素になる可能性が大きい、と。



となると、自分が当てはまると感じる方は、初対面の人に対してや、これから仲を深めようという時期には、積んできた豊富な経験について、会話の中で出す量とタイミングに注意をした方がよさそうです。


「話題にしたからと言って比較していない」という信頼関係ができあがってからであれば、豊富な経験を活かして、豊かなパートナー関係が築けると思います。


さて本書より、相性についての座標マップをご紹介しましょう。

 



縦軸の上が「つきあっていると伸びる」下が「つきあっていても伸びない」。
 
横軸の右が「一緒にいて心地が良い」左が「一緒にいると心地が悪い」

右上・左上・右下・左下の順に、ABCDです。




言うまでもなく、Aが一番理想的な関係ですね。


Bは、自分のおしりをたたいて引っ張ってくれる、そんな相手を望んている人。
ここにいる人は、甘えてくるタイプには惹かれません。


この逆のタイプが、Cのゾーン。
心地が良いので幸せかもしれませんが、物足りなさを感じ、生活が充実していないと感じてしまうかも。

 
…ということです。


いかがでしょうか?
ご自身の今の状況、過去のパターンを当てはめてみて、何か傾向はありませんか?
もし「失敗の傾向」に気づいたら、修正していきましょう。

(次号に続く)

 
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ランチデートTOKYO

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