【参加者募集中】秋の婚活ワークショップ&食事会

こんにちは。

ランチデートTOKYOのエージェント 須合です。

 

すっかり秋ですね。

風の中にキンモクセイの花の香りがしてくると、あぁまた10月が近づいてきたんだなぁと、1年の早さを感じます。

 

そして昨日は”スーパームーン”でしたね。

見事な満月をご覧になりましたか?

今日も近い形で見れるのでしょうか、楽しみです。

 

 

さて、パートナー探しをしているシングルの方へ、秋のシングル限定ワークショップ&食事会「ランチデート大作戦」のお知らせです。

主催者によりますと、現在、男性から多数のお申し込みがあり、受付保留中とのことです。

 

この後の申し込み状況により、参加できる可能性もありますので、諦めずにエントリーしてくださいね。

 

お待ちしております。

 

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銀座☆ランチデート大作戦

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20151031日(土)11:0014:40

 

会場:

コートヤード・マリオット銀座東武ホテル

(東京都中央区銀座6-14-10 B1F ロジェドール)

 

参加条件:

およそ2545才の未婚者

東京商工会議所会員企業にお勤めの方

 

内容:

交流ワークショップ、着席スタイルの食事会、参加者同士のマッチング、席替え等

 

主催:

東京商工会議所 中央支部

 

企画運営:

ランチデートTOKYO(株式会社アンジュアインターナショナル)

 

詳細・エントリー受付:

http://lunchdate.anjour-intl.com/tokyo/

 

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〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜

 

 

先日、嬉しい卒業退会がありました。

 

卒業=結婚 ではないのがランチデートTOKYO のやり方。

「この人にします」と卒業してゆきました。

 

 

前号の最後に、結婚相談所のお見合いシステムについて触れ、

 

「もっと時間をかけて知り合いたい、という二人にとっては酷な場合もあります。

ランチデートTOKYOでは、お二人のタイミングというものがあるはずなので、デーティング期間+交際期間に期限を設けていません。」

 

と書いたばかり。

その数日後に、ゆっくりと二人のゴール目指して前進していくことに決めました、との報告が届き、大変感激しました。

 

ゆっくりとでなければ、壊れてしまう場合もあるのです。

もちろん、その逆、早く進めた方が良い場合もありますが、どちらにせよ、お二人でタイミングを決めるべきことですものね。

 

 

 

 

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◆婚活情報・ピックアップ・レビュー◆

 

『阿川佐和子のお見合い放浪記』-その2

(講談社文庫・2001年発行)

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前項に引き続き、こちらの本についてのレビューをご紹介します。

 

世の中には、婚活に関する書籍やネット記事がたくさんあります。

その中から、私が見た本や記事について、感じた事をお伝えしております。

 

 

 

※前号〜過去の記事は、ブログで公開しています。

 

◆ランチデートTOKYOのエージェントREPORT

http://lunchdate-s.anjour-intl.com/

 

 

 

TVや雑誌などでお見かけする阿川佐和子さん。

 

つい先日も、最近結婚されたサッカー女子日本代表の澤選手との対談番組があり、お相手や出会いや結婚に至るまでのありとあらゆるお話しをしていらっしゃいました。

 

阿川さんについて、ご自身が2030代の頃に、30数回ものお見合いを重ねながらも、ご縁に恵まれなかったことを本で知った私は、にこやかに祝福する彼女が2030代の頃、お見合いではなくブラインドデートをしていたら…と複雑な心境になりました。

 

 

さて、婚活をしている方が、一度や二度、考えた事がある「自分の子供」について。

この本では、次のようなやり取りが紹介されています。

 

 

----(お見合いの席で)なぜまたお見合いをする気になったのですかとお訊きすると、結婚して子供が欲しくなったからなのだそうです。

(略)いやらしいとは思いませんが、どう答えていいかわからない。

いきなり子供が欲しいと言われたって…。

そこで、「(略)結婚した後で、その女の人に子供ができないとわかったらどうしますか?」

(同書より引用)----

 

 

この問いの答えは、本をご覧になってください。

そしてまた、この問いを、ご自身の事として考えてみてください。

ご自身が女性の場合は、「その女の人に」の部分を「その男の人に」と置き換えて考えてみてください。

 

実際に子供が欲しいから結婚したい、と考えている人は男女ともにいらっしゃいます。

ただ、女性の中にはこの本で紹介されているように「えっ?」と感じる方がいるということもお忘れなく。

 

伝え方を間違えると、「自分の子供を産んでくれる女性なら誰でも良い」ととられてしまう可能性もありますので気をつけなければいけません。

 

それは逆もしかり。

「子供ができづらい(できない)男性」もいらっしゃいます。

それは男女ともに結婚後に判明することもありますし、結婚後の事故や病気による場合もあるでしょう。

 

 

これ以外にも、一般的な結婚相談所で必ず聞かれる、お相手の条件。

 

年齢、年収、勤務先、家族構成、家族の最終学歴、結婚後どちらの姓を名乗るか(婿養子)等々。

こだわる人はいらっしゃいます。

 

こだわりをもって相手を決めたい、という選択肢を否定するものではありません。

それは、生涯のパートナーを決める、 というゴールを達成するために、どうしても譲れない条件なのかどうかを、良く考えて設定する必要がある、ということです。

 

 

相手ありきのことで、自分一人では実現不可能なことにもかかわらず、自分本位な条件を設定していませんか?

時を経るにつれ変化する可能性がある事に固執していませんか?

 

そして、条件は特に考えにいれない、会って人柄を見て判断したい、というのも、また一つの選択肢です。

 

 

 

次は、自分はどこに向かっているのか、アイデンティティーに関わるお話。

 

 

----何かやらなきゃ、と焦って始めたこと(趣味の織物)と結婚を強引に結びつけ、主婦になっても織物を続けようと決めていました。

自分自身にとって、いちばん自然で心地よい生き方がどんなものなのか。

それがわからないまま理想の生活を夢見て、お見合いをしてもどこかに無理があったようです。

結局、織物もお見合いも、挫折したまま今日に至っています。

人生に対して構えすぎていたから、春が遠のいていったのかもしれません。

(同書より引用)----

 

 

私が勝手に、順風満帆な才女だと思っていた彼女が、挫折を味わっていたと知り、ショックを受けてしまいました。

 

この部分は、20152月のブログ記事「運命的な出会いのヒント」で紹介させていただいた部分に通じるものがあります。

 

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「運命的な出会い」とは言い古されたセリフですが、これまでに私がお聞きした出会いのストーリーに、びっくりするような「運命的な出会い」がいくつかあります。

 

全てに共通するのは、自分の心の声に素直に従った、その結果出会いがあった、ということ。

 

【ランチデートTOKYOのエージェントREPORT

『運命的な出会いのヒント』(2015.02.09

http://lunchdate-s.anjour-intl.com/?eid=162

 

より抜粋

----------------

 

婚活をしても、しても、どうしても結果が出ない、この人!と思う人に巡り合わない、という方は、本にある「人生に対して構えすぎて」いないか、振り返ってみてはどうでしょう?

 

「構えすぎている」とは?

 

私は、思い描く理想の形に近づくために、自分と相手に、こうあるべき、という形を期待することだと受取りましたが、みなさんはどのようにとらえましたでしょうか?

 

自分が、どうあれば幸せなのか、どうだと不幸なのか。

 

結局答えは「理想の条件」とは違う方向の、人間的なところに行き着くのかもしれません。

 

 

 

 

パートナーを決めるには妥協が必要、という人もいますが、私は、諦め感が漂う妥協という言葉より、前向きな「歩み寄り」という言葉をオススメします。

 

お見合いという初対面の場で見極めなければ!というプレッシャーは、どうぞ安心して放棄してください。

 

パーフェクトな人間なんてどこにもいません。

自分の理想にピッタリの人も、いないと思っていたほうが身のためです。

 

初対面の場で見極めるべき事は、「歩み寄り」ができる人なのか、です。

同時に、相手も同じ部分をチェックしているのです。

 

 

著者の敗因は、あれこれと考えるあまり、恐れ、身を引いてしまったことでしょう。

 

まえがきで「もし本気でさっさと結婚したいと望むなら、何より自分の直感を信じ、他人の意見に惑わされることなく、さわやかに決断を下すことだ」とあります。

 

第六感を鈍らせるものは、先入観と固定概念だと思うのです。

 

自分らしく振る舞った結果、波長が合う人は、きっとお互いに、「あっ」と気づくはずです。

 

それは、会って確かめる以外方法はないので、ランチデートTOKYOではブラインドデート方式で、まず会っていただいています。

 

 

「優柔不断のくせに、他人に決められると反発したくなる」というのは、著者の性格分析ですが、これと同じ性格の友人がいるのですよ!

43歳の未婚女性です。

 

婚活歴は結構長くなってしました。

彼女がいうには、「見事に『選択の科学』はまって、決められないよー」とのこと。

困ったものです。。。

 

 

『選択の科学』は、いつかまた紹介したいと思っています。

過去の記事で触れていますので、気になる方はそちらをご覧ください。

 

 

【ランチデートTOKYOのエージェントREPORT

豊富な選択肢は幸せにつながるの?/「選択の科学」より

http://anjour-intl.jugem.jp/?eid=99

 

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