街コンは「死んだ」?

こんにちは。

ランチデートTOKYOのエージェント、須合です。

 

良いお天気が続いていますね。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

 

昨日の都心は夏のような暑さで、私は半袖で過ごしました。

紫外線量が多いのは、5月から9月にかけて。

顔、そして年齢が出やすい首、手の甲〜腕に、真夏だけではなく今から忘れずに日焼け止めクリームで対策しましょう。

もちろん男性も、ですよ。

年齢を感じさせる「小ジワ」「乾燥した肌」は男女共に第一印象に大きなマイナス影響を与えてしまいますからね。

 

 

さて、出会い関連の市場調査を継続して行っている私ですが、先日ショッキングな記事を見つけました。

 

--------------------------------------

 

『なぜ街コンは「死んだ」のか?』

〜街コン、無茶苦茶な実態で衰退〜

 

http://biz-journal.jp/2015/04/post_9589.html

2015.4.12 ビジネスジャーナルより)

 

--------------------------------------

 

 

なぜ私がショックを受けたかと言うと、数年前の予想通りの展開になってしまったからです。

 

2004年に栃木県宇都宮市で開催された「宮コン」が発祥とされる街コンは、ネット全盛の少子高齢化社会において、リアルな男女の出会いの場の提供と、地域飲食店を利用した食べ歩きというイベント要素から、社会貢献度の高いビジネスモデルとして、2011年ごろに一気に全国に拡大したことは、皆さんご存じのとおりです。

 

私は過去に2回、201110月と、20122月に、在住地の千葉県浦安市内で街コンを開催しています。

 

きっかけは、20113月の東日本大震災です。

私が在住する千葉県浦安市は、液状化が激しく、被災地認定されました。

住民、特に単身者がや浦安を離れていき、観光客は減少し、市の経済が停滞しているとの情報を得ました。

 

同年5月、知人から、街コンのビジネスモデルを聞き、大変興味を持ったため、開催当日、静岡県へ視察に行きました。

小さな駅からタクシーで約15分、19時スタートの街コン会場は、ほとんどが店じまいをした小さな商店街。

 

参加店舗は10店舗ほどでしたが、この薄暗くて小さな商店街に、300人の男女が参加者として集まっているとは、到底信じられないものでした。

主催者に案内されながら参加店舗を周ると、店内はどこも満員で、男女が和気あいあいとグラスを片手におしゃべりしているのです。

 

これを浦安でやりたい!

浦安が元気になるためにたくさんの人に浦安に来てほしい!

という思いから、地元の有志約20人と共に開催した街おこしイベントが、「第1回うらやすランチデート大作戦」です。

 

というわけで、街コンに期待を寄せていた私が、情報収集と、近隣主催者とのコラボを探りたいという思いから、街コンポータルサイト主催の、「街コン主催者会合」に参加したのは、2012622日のことです。

 

私はここで、嫌な予感を感じました。

 

 

参加者全員が自己紹介をしたのですが、地域貢献を主な目的として地元住民が主催する団体は、記憶にある限り、逗子、横浜、そして私・浦安だけでした。

その他は、イベント会社、パーティー会社が十数組参加していました。

 

会合で報告があった全国街コン開催数(ポータルサイト掲載数)は、20121月に13件だったのが、7月には189件と、急激に増え続けていました。

 

報告では、複数地区同時開催する事業者の出現、既存のイベント名をあえて使用する主催者の問題行動、本業が別にあるため問い合わせ対応が不十分な主催者の存在、問合せに架空の住所電話番号を掲載する主催者の存在、有料広告費を徴収した後掲載しないポータルサイトの存在が指摘されました。

 

実際、参加者の中に、週8回開催する(土日の2日間で、各4か所同時開催する)と自己紹介したイベント会社の方がいたことで、私は不安になり、この人達と同じに思われてはいけない、と感じ、以降自主開催するイベントに「街コン」要素を取り入れるのをやめたのでした。

 

時間の流れと共に、スタート当初の想いとは異なる方向に、この街コンが展開されているようです。

現在でも、健全に開催されているイベントもあると思います。

ただ、純粋に地元愛から、「街の活性化」と「優良な出会いの場の提供」を忘れず開催している主催者はどのくらいいるのでしょうか。

地元愛はなくとも、場の提供と開催が滞りなく行われれば、街コンの目的は達成できるといえるのでしょうか。

 

 

〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜

 

 

新緑と爽やかな風が心地よい5月のランチタイム。

ホテルならではの贅沢で上質なランチブッフェと新しい出会いを楽しみにいらっしゃいませんか?

 

ランチデートTOKYOがお手伝いする婚活イベントのご案内です。

 

主催者によると、男女比は順調です。

そして、まもなく定員に達しそうです。

 

気になっている方は、お早めにエントリーを!

 

============================================

銀座☆ランチデート大作戦

============================================

2015523日(土)11:0014:40

 

会場:

コートヤード・マリオット銀座東武ホテル

(東京都中央区銀座6-14-10 B1F ロジェドール)

 

参加条件:

およそ2545才の未婚者

東京商工会議所会員企業にお勤めの方

 

内容:

交流ワークショップ、着席スタイルの食事会、参加者同士のマッチング、席替え等

 

主催:

東京商工会議所 中央支部

 

企画運営:

株式会社アンジュアインターナショナル/ランチデートTOKYO

 

詳細・エントリー受付:イベントウェブサイト

http://lunchdate.anjour-intl.com/tokyo/

 

=================================================

 

【ランチデートTOKYO】よりお知らせ

 

首都圏にお勤めの方を対象に、お茶やランチをご一緒する方をご紹介している、ランチデートTOKYO

 

4月に入り、登録メンバーが増えています。

特に目立つのが、20才代後半から30才代前半の方の入会です。

時間の余裕を持ってパートナー探しをしたい、なるべく早くパートナーを見つけたい、というお話しが良く聞かれます。

 

在籍しているのは、安くはない登録費を支払えている方、パートナー探しの意識の高い方、そして第一印象や対人コミュニケーションを含む各審査を通過した方のみです。

 

お見合いではありませんので「結婚相手を探す」という意識は置いておいて、安心して新しい出会いとランチをお楽しみください。

お二人の関係が良好に進めば、将来「結婚」の選択肢を考えるのは自然な流れだと思います。

 

 

GW中のインタビューは、今日現在、下記の日程で対応可能です。

 

5/2(土)10:00

5/5(火祝)17:00

 

※場所は都内で調整いたしますので、お気軽にお問い合わせください

※先着順の受付となりますのでご了承ください。

 

 

◆登録の流れはコチラ

http://lunchdate.anjour-intl.com/lunchdate/example.html

 

 

◇紹介率:100%

 

◇登録からご紹介までの日数:最短4

 

◇登録から会うまでの日数:最短10

 

◇登録審査通過率:75.0% ※登録をご希望されてもお断りさせていただく場合があります。

 

◇メンバー平均年齢:男性38.7才(2846才)、女性38.8才(3046才)
| パートナー探し | - |
このブログ内の関連記事

<< 新年度も通知表もポジティブに?!&5月のイベント・エントリースタート 前の記事| このブログのTOPへ | 次の記事婚活事業者の選び方&開催報告 >>


11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
Profile
profilephoto
New entries
Categories
Links
Archives
著作権
当サイトに掲載される全てのデータ(文書、画像その他)は、断り書きがないものについては著作権者・アンジュアインターナショナルに帰属しております。当サイトの全部、または一部データを権利者の許可なく複製、改変、公開(ネット上を含む)することはご遠慮ください。 著作権者名、URL、リンク入りの転載は歓迎いたします。
商標権
「ランチデート」「anjour」及びロゴマークはアンジュアインターナショナルの登録商標です。
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM