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「私がよく知るシングルの人」同士を引き合わせる、というブラインドデート方式のマッチングを行う、エージェンシー
簡単に言えば、デートの仲介所 で、登録面談や審査、マッチングとデートの計画、などを行っています。
婚活イベントの企画運営は、東京商工会議所他、実績多数。
今、婚活を楽しんでいる方、がんばっているけど結果がイマイチな方、そして以前はがんばっていたけれど今はお休みしている方に向けて、メッセージと情報をお送りしています。

ランチデートTOKYOのエージェントレポート

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調査結果「“夫の家事参加”夫婦に意識の差が」について
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夫が家事に積極的ではないという妻や夫自身にその理由を聞いたところ、妻側の多くが「もともと手伝う気がない」と考えている一方、夫側は「手伝うと文句を言われる」と考えているケースが目立つなど、家事を巡る夫婦の意識に差があるという調査結果がまとまりました。

この調査は去年10月、大手電機メーカーが、結婚している20代から30代の男女およそ400人を対象に、インターネットを通じて行いました。

それによりますと、夫の家事参加について、「積極的ではない」、または「どちらかというと積極的ではない」と答えたのは、妻側が24%、夫側は18%でした。

そして、「夫が家事に積極的ではない理由」を複数回答で尋ねたところ、妻側では「もともと手伝う気がない」が61%と突出して多く、次いで「家事に必要なものがどこにあるか分からない」の35%となり、“夫が家事をやる気がないので諦めている”と考える傾向がうかがえました。

ところが夫側の理由では、「手伝うとよけいに文句を言われる」が、「忙しくて時間がない」とともに27%と最も多くなり、“手伝うことで、逆に文句を言われてしまう”と考えているケースが、目立つことが分かりました。
(略)

出典:2月7日
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130207/k10015349881000.html
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「手伝うと余計に文句を言われる」 なんて悲しい。。。

「意識の差」と結論付けていますが、それは、コミュニケーションスキルの問題では?


考え方や、伝え方によって、人間関係はうまく回っていくと信じています。


「家事」に関わらず、何事も、「これで良い」と感じる程度は、人それぞれ違う、というのが当たり前ですね?

「言わなくてもわかるはず」は妄想です(^^;)

他人である以上、伝えなければわかりませんよね。


そんな前提を踏まえ、お互いが、特に作業した側が、嫌な気持ちにならないよう、言葉とタイミングに気を付ける点で、アサーションの知識を実践する絶好の場面です。

「アサーション」とは、ビジネススキルなどで有名な「WIN-WINの法則」
それの人間関係バージョン、だと、主催のワークショップなどで伝えています。



☆もうやりたくないと思われそうな言葉、態度

そうじゃなくて、こうやるといいよ (こうしてほしい)

完成した後で、手直しされる

せっかくやったのに、「当たり前」の雰囲気



☆アサーションの知識を実践すると

相手と完成品の評価は「感謝 」
2大メッセージ「ありがとう」「助かります」

やり方、結果の美的感覚は異なったとしても、それで良しとした相手の感覚に寄り添う
(受け入れる、多少はガマンする)

重大な失敗に、
本人が気づいたら同意して、次回はこうしよう、次回やってみましょう、と次への意欲につなげる
(気付くまで指摘しない忍耐が必要)

本人が気づいてない場合は、言葉とタイミングに気を付けながら指摘し(*これが難しい!)、次への意欲につなげる


* 例えば、料理なら、一口食べてすぐに指摘しない
食事をしばらく感謝しながら堪能し、気分が良い時に、さらに良くするには、の雰囲気で指摘する

洗濯物の干し方の場合は、上手く乾いてない結果をもって指摘する
現実を前にして、こうするとなお良い、という点を指摘する

掃除の場合は、上手に手伝うか、声かけをする
「こっちもお願いします」
「ついでに、あれもお願いします」

片付けの場合 あらかじめ、しまう場所のルールを決める
できれば理由を共有し、お互いに納得しておく
多少間違っていても目をつむる
何度も間違う場所は、さらっと指摘して、険悪な雰囲気にしない


☆女性の心掛け

頼まなくてもやってほしい気持ちは山々だが、それは今後、相手の気持ちしだいで大いに期待できるので、今のところ2大メッセージを駆使して、気分良く作業してもらうことに専念

家事を男女でやる、と決めたなら、これまで担当してきた自分のテリトリーを侵害された感を、相手に感じさせないよう気を付ける

相手の感覚に寄り添う、それを楽しむ心に余裕


☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜

「結婚生活」は、他人が共同生活をする以上、価値観が異なるのは当たり前です。

よくある「好みのタイプは?」の質問への回答「価値観が同じ人」という人は存在しないと思っていいと思います。。
ただし「価値観が近い人」は存在する可能性があります。

それを様々な角度からマッチングしているのが、ランチデートTOKYOです。


※ランチデートTOKYOでは、「好みのタイプは?」という質問項目はありません。



「結婚」とう選択をしたのなら、2人分以上の人生を堪能しよう♪と思って楽しむのが、私の理想です。

相手の人生をコントロールしようと思わない、ということかもしれません。

| コミュニケーション | 18:45 | - | - |