「銀座☆ランチデート大作戦」開催レポート

こんにちは。

ランチデートTOKYO 須合です。

関東地方は梅雨まっただ中。
昨日までの台風は大丈夫でしたか?
雨より暴風がすごかった印象ですが、みなさまいかがでしたでしょうか。


さて、5月24日(土)は、東京商工会議所 中央支部主催の、シングル限定交流食事会「銀座☆ランチデート大作戦」が開催されました。
前回に引き続き、ランチデートTOKYOはイベント内容の企画と、当日の運営をお手伝いさせていただきました。

運営側から見たレポートをお送りします。

 

 

お天気の良い5月の日曜日、お集まりいただいたのは男女17名ずつ、計34名様。

私・須合とは、はじめましての方、そうでない方もいらっしゃいましたね。

 

 

前半は、初対面の方同士がお話ししやすいよう交流ワークショップを1時間行いました。

席替えを交えて、テーマに沿った話題や、自分についてのキーワードを少人数で会話することで、自然に自分らしさを表現できる時間を過ごせたことと思います。
テーブルごとに会話に出たテーマについて質問しあったり、笑い声が聞かれたりしていました。



その後、約2時間の食事会として、ランチビュッフェをお楽しみいただきました。

ワークショップで顔合わせ、自己紹介が済んでいた皆様は、アルコールも入り、笑い声があちこちで起こっていましたね。




アンケート結果は、会話が「楽しめた」「まあまあ楽しめた」と回答した方が90.6%、交流ワークショップについて「良かった」「適切」と回答した方が89.6%(3つのワーク平均)、イベント内容について「良かった」「適切」と回答した方が87.5%(6つの質問の平均)、と大変高い満足度を得ました。
「気になる人が見つかった」人が12名、カップル成立は6組12名で35.3%の方がカップルとなるとても良い結果となりました。

アンケートの自由記載欄では、「普段出会いの場がないので、参加することは大切なことだと思いました」「安心感があってよかったです」、その他「色々な人と話せてよかった」と「全員と話したかった」、「時間が短い」と「だんだん疲れてくる」、「フリートークの時間(フリータイム)がもう少しほしかった」と「フリータイムは短めが良い」といった、正反対の意見が見受けられました。
これはご本人のイベント参加のご経験や、積極性などで印象が異なるのでしょうか・・・?

ご来場いただきましたみなさま、お楽しみいただけたでしょうか。
女性同士が、偶然ここで再会したそうで「運命の出会いなんです!」と盛り上がる姿もありましたね(笑)

わきあいあいとした雰囲気の中、運営側も大変楽しい時間を過ごしました。
みなさま、ありがとうございました。

 

次回は秋ごろの予定と聞いています。

詳細が決まりましたら、お知らせいたします。


<開催概要>
タイトル: 銀座☆ランチデート☆大作戦
日時: 2014年5月24日(土) (ワークショップ 11:00〜12:00、食事会 12:15〜14:15)
会場: 銀座ライオンビル5階 「音楽ビアプラザ ライオン」(中央区銀座7-9-20 銀座ライオンビル5F)
主催: 東京商工会議所 中央支部
企画・運営: 株式会社アンジュアインターナショナル/ランチデートTOKYO(ファシリテーター:須合綾子)

<参加者属性>
参加人数  :男女各17名、計34名
参加者年齢:男性28~43才(平均36.6才)、女性26〜44才(平均36.4才)
参加形態:男性女性共に、お一人参加76%、お二人参加24%(2組4名)
イベントオプション参加状況:事前マッチング「ブラインドデート☆プチアレンジ」男性14名、女性13名、計27名

(参加率79.4%、マッチング率100%)

※参加条件  :およそ25才〜45才の未婚者、東京商工会議所各支部会員企業社員とそのご家族様


 

 

〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜

 

 

さて、デーティングエージェンシー「ランチデートTOKYO」でシングルの方を引き合わせている私・須合ですが、仕事柄、世の中にあふれる情報の中で、特に「婚活」「結婚できない○○」「独身○○」などのキーワードが目についてしまいます。

例えばこのような記事です。

 

◆結婚できない男は、なぜ結婚できないのか −結婚の条件・男の言い分

http://president.jp/articles/-/10875

 

◆結婚できない女は、なぜ結婚できないのか−結婚の条件・女の言い分

http://president.jp/articles/-/10874


シングルの皆さんはどうでしょうか?
このような記事を読みますか?
参考にされていますか?


参考にすべき!とは思いませんが、このようなことを考えている人達もいる、と情報として知っておいてもよいかもしれません。
すべきことは、それらの情報に対して自分はどう思うのか、を考えるきっかけにする、ということだと思います。

例えば「・・・男性ってシビアなもので、今まで散々チヤホヤした女性が35歳過ぎると、いきなりハシゴを外すんですね・・・」(上記「結婚できない女は…」から一部抜粋)について、恋愛対象外になってしまうように書かれていますが、私はそうは思いません。
年齢で区切られるものではありませんが、20歳代とは異なり、より内面で判断されると感じます。


「この人といることで、自分が心地よく生きられるか」言い換えれば、「自分が心地よく生きるために、この人は必要か」

そして相手・
パートナーからすれば、「自分といることで、パートナーは心地よく生きられるか」言い換えれば、「パートナーが心地よく生きるために、自分は必要か」

それが一つの尺度ではないでしょうか。



あふれるマスコミの情報や読んだ本の情報で、誰でも何でも知ったような気になってしまいます。
「○○がこう言っていた」「○○番組で見た」「○○に書かれていた」という情報は、自分の考えや意見ではありませんよね。

それら情報を見て知ったときに、自分はこう思う、こう感じた、という「アイ(I・英語で「私」の意味)メッセージ」の発信を心がけましょう。
それを、タイミング良く会話の中に取り入れていくこと、でなければ、情報を再利用しているにすぎない・・・?なんて言いすぎでしょうか?


先日、ランチデートTOKYOの登録インタビューでお会いした男性のお話の中にこうありました。

「以前の彼女とのやりとりを思い返すと、彼女の意見ややりたいことに対して、自分の意見を言うと、反対していると思われるのが怖くて、つい言わずに我慢してしまっていた」

これではストレスがたまってしまいますよね。
結果、破たんしてしまったそうです。

私は、彼が今後同じ過ちをおかさないために、彼女の意見を聞いた上で「自分はそれを聞いてこう思った」「自分はこうしたいな」という自分の言葉をきちんと伝えるべき、とお伝えしました。

伝えずに我慢して「それでいいよ」と彼女の意見を優先することは「やさしさ」である一方、相手に「何も意見を持っていない人」「何も感情を持たない人」「何をしても反応が薄い人」と受け取られる恐れがあるからです。

そう誤解されたままになるなんて不本意ですよね。
ここで「アイメッセージ」を活用するのです。

いろいろな感情が起こり、人それぞれの意見があり、その違いを擦り合わせながら、1人だったら起こり得ない人生の変化を楽しめるのがパートナーとともに歩む人生だと思います。

「一人のほうがラク!」と思うのは簡単。
ですが、年齢を経たのち、寂しさが湧いてきたらどうしましょう。
何に人生の時間を費やすか、それは完全に自由な選択です。
ただ、時間は取り戻せないこと、若い時にしかできないことがあることも、忘れないでください。

「自分の子供」を考えたときにタイムリミットがあるのは女性だけではありません。
次回は、男女共に知っておくべき「妊活」について触れてみたいと思います。

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